脚絆(きゃはん)
脚絆(きゃはん)
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脚絆(きゃはん)とは、すねの部分に装着する装備。
上のボタンの部分をはずして足に巻きつけてボタンをとめる。
かなり足を圧迫するような構造になっている。
脚絆には3つの効果があります。
・すねを保護する。
・ズボンの裾を押さえ、物に引っかかるのを防ぐ。
・長期歩行時には足を締めつけてうっ血を防ぎ、疲労を軽減する。
江戸時代から使用されている伝統的な装備です。
ズボンの裾を押さえつけることができるので、
安全意識の高い工事現場とかでも使用されたりする一般的なものです。
道中では、手甲をつけている人は大体セットで脚絆も装備しているという感じでした。
歩き遍路の人には歩きをサポートしてくれる装備なので、必須ではないでしょうか。
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