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四国八十八箇所巡り、いわゆるお遍路を計画しよう!

困難に立ち向かうことで、

人生が彩られる。

お遍路中のお接待について

お遍路中のお接待について

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お接待とは、道中のお遍路さんに対して誰かがご厚意で何かしてくれることを言います。
あくまで、お接待してくれる人のご厚意なので
お遍路中に何もお接待を受ける場面が無かったとしてもそれは当然のことです。



私の場合は
・第1番札所霊山寺(りょうぜんじ)で、ポンカンを頂いた。
・雲辺寺の帰りのロープウェイの待ち時間に梅こぶ茶を頂いた。
という出来事がありました。ありがとうございました。


また自分も
・公共交通機関が無くて困ってたお遍路さんと一緒に次のお寺まで車で乗って行った。
ということもありました。
これも一種のお接待をしたことになるのでしょう。

道中が長ければ自分が想像もしていないような出来事が起こるものですね。


私としては飲食物を頂いたことだけでなく、
人に良くしてもらったこと自体がお接待だと思ってますので、
そう考えると四国を一周する間に多くの人に出会って、
多くの人から心温まるお接待を受けてきたんだなぁと感じます。

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お接待を受けたら納札を渡す風習があります。
納め札を渡すことで自分の功徳をわけてあげるという意味もあって、
納め札を渡しています。
(「納札(おさめふだ)」のページも参照)

納め札には住所と名前が書かれているので、
納め札を渡した人から年賀状が届いたなんていう心温まるエピソードもあります。
弘法大師様が与えて下さるご縁です。


住所が書いてあるので何かに悪用されたとかいう話は全く聞きません。
納め札を渡している人の話では一度も悪用された事が無いそうです。


昔、高価なお札を買えない人が御接待を通してお札を頂き、
自分の家の札にしたという話があって、
今でも納札をもらったら、玄関や部屋に貼って飾っているそうです。
年の終わりにお守りといっしょにお焚きあげする人もいるみたいです。

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