大師堂
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大師堂

弘法大師をまつっているところ。
本堂と同じように、
ろうそく1本、線香3本、納め札1枚、お賽銭をした後、
お経を唱えます。
本堂も大師堂も見分けにくいのですが、
坊主の看板が「○○寺」と「大師堂」と表記しているので
それを見れば一発でわかります。

大師堂なら必ず大師堂と書いてある。
寺の名前しか書いてない方が本堂になる。
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その寺の仏様→本堂
弘法大師を奉るところ→大師堂
弘法大師はもちろん偉い方なのですが、
仏様の方が尊いお方なので、
先に本堂から参拝するわけです。
そういう意味で多分88箇所全ての寺で、本堂と大師堂の建物の大きさが
本堂>大師堂
となっているはずです。
(自分が確認した限りでは、必ず本堂の方が大きかった)
ここで注意するのは、弘法大師はその寺で奉られている元々の仏様ではないので、
お経の中の「御本尊真言(ごほんぞんしんごん)」は言いません。
※御本尊真言の意味を確認したい方はこちらのページへ→「真言宗方式のお経の意味」
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